マスクとフェイスシールドは併用することで、感染拡大防止とプライバシー保護の効果が高まるかもしれない

マスクは口から出る細かな液滴を捕捉を概ね捕捉可能である。つまり、マスクは自分が感染者だった場合に周囲の人々に感染を広げる可能性を減らすことができる。

対してフェイスシールドは、目などに他人の液滴が付着するのを防ぐ効果が期待できる。

上記の通りマスクとフェイスシールドは効果に違いがあり、併用した場合の方が効果が期待できるため、どちらか一方を着用するのではなくマスクとフェイスシールドは併用するべきである。

また、マスクとフェイスシールドの併用は顔認識防止というプライバシー保護上の効果も同時に得られる可能性がある。マスクが直接口元を覆ったりフェイスシールドが顔全体を覆うことで、顔認識システムが顔の特徴を探すのを防止できる可能性があるためだ。

感染拡大防止上もプライバシー保護上も、マスクとフェイスシールドの併用には一定の効果があるかもしれない。

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